アセビ(馬酔木)とテマリソウ(手鞠草)
今月の枝ものは2種類。
◯アセビ(馬酔木)
なぜ馬が酔う木なのかと思ったら、植物全体に毒性があり、馬が食べると毒に当たり、酔ったようにふらつくことから「馬酔木」だそうです。
春には白やピンクの小さな鈴形の花を房状に咲かせるそうです。
アセビの花言葉は「犠牲」「献身」「清純な心」「あなたと二人で旅をしましょう」「危険」。馬が酔うとはかけ離れてるようにも思える花言葉(^^;

◯テマリソウ(手鞠草)
ナデシコ科の多年草。マリモのような緑色のボール姿が特徴的で可愛らしいです。
名前の由来は日本古来の遊具である手鞠にそっくりだからだそうです。
英名ではGreen Trick(グリーン・トリック)緑色のいたずら・手品」という意味で、花びらがなく、まるで手品で緑のボールに変えられてしまったかのような不思議な姿から名付けられたそうです。
お洒落なネーミングですね(^^)
ボール状のものは花ではなく花弁や雄しべなどが変異した萼(がく)で総苞(そうほう)呼ばれる葉なのだそうです。

花言葉は「美女の思い」「思慕」(しぼ:恋しく思うこと)「純粋な愛」。